肝臓を元気にする方法

肝臓を元気にする方法

肝臓を元気にする方法を説明する女性

肝臓は私達が日々生きていく中でとても重要な役割を果たしています。食べた脂質や糖質、タンパク質といった三大栄養素の代謝も、実はこの肝臓で行われているんです。

 

もちろん、お酒を飲めばそのアルコールの解毒もしています。いろんなことをしなければならない肝臓、きちんとケアしないと元気がなくなって私達の元気もなくなってしまいます。

 

では、どのようにすれば肝臓を元気にすることができるのでしょうか。

肝臓に必要な栄養素・ビタミンB6を摂取しよう

ビタミンB6は肝臓にとってはとても重要な栄養素。
これを摂取することで、肝臓で脂肪が燃えるので脂肪肝になることを防いでくれるのです。

 

ビタミンB6を一番効率よく摂取する方法は
「さんまにレモン」がポピュラーな魚介類+柑橘類という組み合わせです。

 

マグロやサバ、カツオ、サケといった魚にプラスしてレモンを絞る…
というような食べ方をすると、柑橘類にふくまれているクエン酸が、
ビタミンB6をどんどん体に送り出してくれるのです。

 

非常に簡単かつ効果が高い食べ方なので、
1日1食は魚+柑橘類の食べ方を実践すると肝臓がグンと元気になります。

緑茶を飲もう

緑茶

毎日のお茶、あなたは何を飲んでいますか?
肝臓を元気にしたいなら、断然緑茶がオススメです。緑茶にふくまれているカテキンとい栄養素は、肝細胞を長生きさせるという効果があるのです。

 

特にいいのは粉茶。粉になっている緑茶なら亜鉛も一緒に摂取ができるので肝臓にはとっても嬉しいのです。1日の目安は7〜8杯。粉茶なら煎れる手間もないので、今日から飲み物を緑茶にしてみてはいかが?

ちょっとしたことで肝臓を元気にする

実は意外と知られていないのが食後10分ほど横になる、という肝臓健康法。
よく「食べたあと横になると牛になる」なんて言いますが、
肝臓にとってはこの食べたあとすぐ横になるというのは嬉しいことなのです。

 

食べたあと10分ほど横になり体を休ませることで肝臓も動きやすくなります。
逆にすぐに立って何かをしていまうと肝臓に負担がかかるのです。

 

また、軽くスクワットを30回ほどするといいですよ。
スクワットなどの脚を動かす運動というのは肝細胞だけでなく、
健康な細胞を作るためにはとても効果的な運動なのです。

 

あまり負担がかからないように軽く膝を曲げる程度でも構いませんから
毎日30回、スクワットをしてみましょう。

 

これ以外にも、レバーやシジミを食べるといった方法もあります。
肝臓に良い食べ物とは

 

肝臓を元気にする方法は、実はたくさん私達の暮らしに潜んでいるんです。
私達の体を支える肝臓を元気にして、健康になりましょう。

 

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